プロペシア+ミノタブで早めの治療がGOOD!

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医薬品であるプロペシアは、一般用医薬品に比べて効果をより得やすくなっています。
3年間の服用で98%もの人が効果を感じたという実験結果を得ていますが、ミノキシジルタブレット(通称ミノタブ)を同時に服用することでより効果を得られます。

プロペシアとミノタブを使ったW治療について詳しく見ていきましょう。

ミノキシジルタブレットとは?

ミノキシジルタブレットってなに

ミノキシジルタブレットとは、ミノキシジルを有効成分に含んでいるAGA治療薬です。

ミノキシジルを含んだAGA治療薬には外用薬と内服薬の2種類がありますが、外用薬に比べ内服薬は体の内側から効いていくため、より効果が得やすくなっています
ミノキシジルタブレットは、名前の通りタブレット錠の医薬品であり、服用することで効果が得られます。

効果

有効成分であるミノキシジルには、血管を広げて血のめぐりをよくする働きがあります。

抜け毛や薄毛の原因には劣悪な頭皮環境も関係しており、それをミノタブは改善してくれます。
ここでいう劣悪な頭皮環境とは、頭皮の血管が収縮していたり硬くなっていたりして、栄養が含まれた血液を十分に頭皮へと運ぶことができない環境のことです。

ミノタブを服用すると、頭皮の血管を広げ血液が十分に流れるため、毛髪へと栄養がきちんと行き渡ります。
栄養を得られた毛髪は太くコシのある毛髪へと成長できるのです。

用法用量

ミノタブには、含まれているミノキシジルの量が2.5mg・5mg・10mgの3種類あります。

基本的には1日1回の服用ですが、2.5mgだけは1日2回の服用となります。
ミノキシジルの血中濃度を一定に保つと、効率よく効果を得られるため、服用は毎日同じ時間に行うようにしましょう。
2.5mgに関しては、12時間以上の時間をあけて次を服用するようにしてください。

ミノタブは食事に関係なく服用できるため、自分の都合のいい時間帯に毎日服用しましょう。

・1日1回(2.5mgは2回)
・毎日同じ時間に服用
・食事の影響を受けない

副作用

血のめぐりをよくする作用があるため、ミノタブには副作用が存在します。

・多毛症
・吐き気
・めまい
・頭痛
・動悸
・低血圧
など

一番多く見られるのが多毛症です。
ミノタブは頭皮だけでなく、全身の血のめぐりをよくします。そのためひげや腕毛、すね毛など体中の毛に効果が出てしまうのです。

併用禁忌

・イブプロフェン(鎮痛剤)
・イミグラン(偏頭痛薬)
・ED治療薬
など

ミノタブは血管を拡張して血流をよくする作用があります。そのため同じように血管を拡張する薬や、逆に血管を収縮させる作用のある薬と併用してはいけません

プロペシアとミノタブを併用するとどうなるの?

一緒に使うとどうなるの

プロペシアはAGAの根本であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を防ぎ、ヘアサイクルを正常へと戻します。すると毛髪がすぐに抜けることなく、立派に成長するための時間を作ることができるのです。

ミノタブは血管を広げて血流をよくし、成長するために必要な栄養を毛髪に与えます。すると十分に栄養を得た毛髪は、太くコシのある毛へと成長するのです。

AGA治療でプロペシアとミノタブのW使いをすると、プロペシアで通常の状態を作り、ミノタブでよりよい環境を作り出すため、1つだけ使用する時よりも段違いの効果を実感することができるのです。